幽影戦の艦隊配備について

一般艦(極、天以外)での基本解説です
 
幽影戦対策としては大きく分けて2通りの編成が必要とされます
 
対水上艦
対潜水艦
 
さらに対水上艦に関しては、対空母とその他水上艦と分けられることが出来ます
もう少し細かく分類するなら、それぞれに単艦攻撃用と複数艦攻撃用に分けられるかと思います
 
【対水上艦】
オーソドックスな構成として、戦艦4重巡2、または戦艦3重巡3
重巡はバフ(砲撃、火力アップ)艦とする
 
配備する戦艦の基準について
ポイントとしては3ターン全てに攻撃戦技が発動できる可能性の高いものです
いかに火力が高くても3ターン中、1回しか攻撃戦技が発動しないのであれば意味がありません
最低でも80%以上発動の攻撃戦技を2つ搭載していることが条件です
 
全砲門斉射Ⅴの攻撃戦技が2つあれば及第点
 
初期の基本艦隊例)
戦艦枠
戦艦枠
大和-1周年記念型(砲撃アップ)
長門(砲撃アップ)
長門-砲撃型(砲撃アップ)
愛宕-援護型(火力アップ)
 
※戦艦枠には敵6隻に100%以上の砲撃が出来る戦技を2つが理想的(複数艦対応なら)
但し、それだと敷居が高すぎなので、主砲斉射Ⅲ~Ⅳなどを取り合えずつけておき、後々核となる戦技をつけるといいです
それは大和-1周年記念型、長門にも当てはまる
 
最上を代表とする砲撃アップ艦を手に入れたら砲撃アップが高いのと入れ替えましょう、砲撃アップ系は全て加算されます
那智を代表とする火力アップ艦も同様です、但し火力アップ系は最大値のもの1つしか効果が発揮されないので注意しましょう
 
【パーツ・クルー】
戦艦のパーツ6枠には火砲(連続砲撃がついているもの)を配備
重巡のパーツ5枠に火砲、1枠に榴弾(延焼攻撃がついているもの)を配備するのを推奨
 
戦艦のクルー6枠には火力上昇・強化の技能がついているのを優先して搭乗させましょう
役職は特に気にする必要はないです、火力が高いのは砲撃長>航空長>艦長になります
 
重巡のクルーに関しては、バフ戦技をなるべく発動させたいので戦技発動アップするクルーをなるべく多く搭乗させるといいです
 
【対潜水艦】
駆逐、軽巡の爆雷による攻撃になります
初期戦技に爆雷系があるものを運用するのがおススメです
構成的に駆逐(または軽巡)が6隻
 
パーツもクルーも火力から対潜に変わっただけなので考え方は同じ
パーツなら6枠に投射器(爆雷連射がついてるもの)
敵複数艦に攻撃できる戦技があるのであれば、榴弾を1つ配備しておくといいでしょう
 
クルーも雷撃長や艦長から対潜上昇・強化を優先に搭乗させます
 
【対空母(おまけ)】
空母に有利な潜水艦での攻撃となります
但し、前提条件があり錬成3にしていないと思ったよりダメージは与えられません
それに、砲撃ダメージアップの累積が80%あるのであれば戦艦編成の方がダメージを与えられるはずです
 
【最後に】
今回、単艦、全体攻撃用の説明は、艦が余っていく上級者向けですのでしていません
幽影戦ってどんな編成がいいの?という人、ギルドが少しでもダメージアップが出来る参考になれば幸いです。
 
おしまい

コメント

  1. ありがとうございます(笑)
    勉強になりました。

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